廃業した漫画家が、会社員になって家計を再生するのだ

標準体重と老後の安定を目指しています。

闇金ウシジマくんが読めない

ニートはニートを見るのがつらい

こないだ会社の新人さんと話しておりまして。

 

中途採用で20代後半。前の会社では事務員で採用されたが、ズルズルと飛び込み営業のようなことをさせられるようになって、ストレスで退社。

 

うちの会社に入る以前は、1年近く無職。実家暮らし。

 

アニメとか興味があると言っていたので、話の流れで「おそ松さんとか見てたの?」と聴いたら、

 

「いやぁ、無職なのがコンプレックスだったので、ああいうニート自虐ものは心が痛くて見られなかったです」と。

 

私もそうだった!!(ピコーン)

で思い出したんですけど、漫画家やって食うや食わずだった時期は、面白そうで話題にもなっていたけれども、どうしても『闇金ウシジマくん』が読めなかったなぁ、と。

 

なんか電子書籍の1巻無料配信キャンペーンか何かで、読み出してはみたんだけど、ヒリヒリして読めなかった。

 

借金してお金がなくて、人生が奈落の底に落ちていく人たちを、他人だって見れなかった。

 

今はもー、会社員様で主婦様ですよ。なんと夫がスピリッツ読者で、毎週、発売日に出たばっかのスピリッツを家に運んでくるんですよ(自分が読むために買ってるだけ)。

 

もう天国かって話ですよ。

 

ウシジマくんの既刊も、単行本になっている分はすべて読んだ。

 

 

まあそんなで、借金地獄がある程度、自分のリアルの感覚としては他人事になったということみたい。

 

なので、よかった。

 

老後に向けて蓄えたい

でも計画性がないのは本当のところかもしれないので、気をつけて生きていきたい。

 

貯金まだほぼ、ないしね。

 

老後!! (しんぱい)

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