廃業した漫画家が、会社員になって家計を再生するのだ

標準体重と老後の安定を目指しています。

新しいブログをワードプレスでつくりました。

「マンガ家になるために」に特化した内容のブログを別でつくりました。 電脳マンガ研究所 ↑はまとめサイトっぽく、マンガ家志望の人が検索で来てくれた場合に即時、役に立つ内容な感じでつくっていく計画です。 現在のこの「はてなブログ」から移行しようか…

【書評】『「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義』 誠文堂新光社

会社社長や個人事業主はぜひとも読むべき! 慶応大学でおこなわれた講義をもとにして再編成した本。 デザイン=企業の舵取り。方向性を決めること。 お客様の目にはふれない、輸送用のダンボール箱などの細部にまで、企業デザインを統一することの重要性を説…

ブログで稼ぎたい♪ 初心者にとって最短のコース【2018年8月/最新版】

やみくもになんとなくブログを書いてきまして、 1年たったので、そろそろ公開せなあかん。と思い立ったのが3か月前。 アフィなんたるかもよくわかっていなかった自分ですが、 先人のついったーやブログを読んでいるうち、だんだんと概要が見えてきました。 …

校正者(校閲者)がすすめる説得力のある文章の書き方

漫画家としてデビューする前に、校正のアルバイトをしていました。 校正専門の会社があって、事務所に送られてきた原稿やゲラ刷りを読んだり、 出版社に出向いてデスクを借りて校正したりしてました。 ブログや、会社員としての公式文書を書く上で、 校正基…

【猛暑】真夏の運動におすすめ! モールウォーキングで涼しく健康に!!

2018年夏、日本各地で最高気温が更新され続けております。 電車や車から降りたら1歩も移動したくない、というかヘタに動いたら命の危険がありそうですらあります。 そんな中、がっつりジムに行ってる運動ガチ勢の人でなくとも、ちょっとだけ体を動かし快適に…

【怖い話】女性のひとり暮らし、隣人に挨拶しただけで粘着され……【防犯】

まさか私のようなモテない女が、と思っている人は認識を改めたほうがいいです。 見た目が悪くても年がいってても、女性ってだけで執着してくる人というものはいるもの。 しかも、けっこうたくさんいました。 実家で暮らしてて、昔から周りの人を家族ぐるみで…

夫婦円満のためのちょっとした行動

逃げの結婚でも、うまくいくこともある とにかく「中学生、高校生のうちにプロの漫画家になりたい」というのも、 漫画家を廃業して実家に戻ったのち、「一刻も早く、一戸建てを持つ人と結婚したい」と思ったのも、 ひとえに、毒親の住まう家から、逃げ出した…

漫画家アシスタントになるための2つのルート

漫画家の仕事がなくなってきて、ほかの先生んとこへアシスタントに行きだした頃だった。 漫画家アシスタントになるには ちなみに、漫画家のアシスタントをするには、どっかの雑誌に漫画作品を投稿したあとに、編集部に紹介してもらえるよう頼む場合と、 (投…

危険! ひとり暮らし女性の部屋選び【防犯】

18~39歳までの約20年間、東京で女性ひとり暮らしをしていた経験から、危険の少ない部屋の選び方を提案します。 ✗1階(地上階) アカンです。 とくに都会では、家と家の間隔が狭い。 2階以上なら、例えば向かいの家のオッサンと目が合ってしまったとしても、…

夢を諦める期限は40歳まで! 再就職がムリになる

大人になっても夢は追える。けれども…… 自分としては一生、夢は追ってくつもりではおるんですが、 「追い方」は変化せざるを得ないよね。という話です。 全力では追えない 老後とかを考えると、生活基盤(ほとんどは要はお金)をしっかりさせた上で、 片手間…

【お金】漫画家の原稿料いくらもらえるの?

20年前と変わらぬお値段 私がデビューした1999年の時点で、4コマ雑誌における原稿1枚の原稿料が8000円。 前述の、当時45歳の大御所4コマ漫画家さんに「“20年前と変わらぬお値段です”だねぇ」と、竿竹売りとからめて失笑される。 彼女がデビューした当時(私…

絵が上手く見える《小手先の》方法

わかってる人には今更だと思うけど、 絵のヘタな自分が少しでも一見、上手く見せるために研究した、小手先の技術を紹介します。 1,白でフチどる 書き文字や、背景と人物のあいだは、細い白の先でフチ取ると、プロっぽく丁寧に見えます。 上の絵の「エッセン…

ボクらと少年ジャンプの50年(NHK BS1)

たまたまテレビつけたら見ちゃったんですが。(いつもは見ない時間帯) www.nhk.or.jp 最近は、漫画家さんに密着取材みたいな番組も、心が痛くて我慢できなくなって、見ないようにはなっていたのですが。つい最後まで見たね。 少年ジャンプ編集部(物理) 私…

誰にも、言わない。

自分を出したほうがいいのか? あまり「創作をしてる」と、リアルの知人には言わない私です。 ネットでもそうそう言ってないけど。自由な言動ができない。 と、考え自分を守ろうとする人よりも、そんなんいいから世間に意見を問おう! というタイプのが売れ…

どんくらい投稿してたら漫画家になれるのさ

立志篇 私はだいたい小学3年生ごろから「漫画家になりたい」と思い始めて、 誰にも言わずに小学6年生には、『りぼん』に投稿してたわけですけど、 あ、ちなみにやっぱり当時の田舎の小学生クオリティで、画用紙に万年筆で描いた少女漫画だったですけど、 ち…

闇金ウシジマくんが読めない

ニートはニートを見るのがつらい こないだ会社の新人さんと話しておりまして。 中途採用で20代後半。前の会社では事務員で採用されたが、ズルズルと飛び込み営業のようなことをさせられるようになって、ストレスで退社。 うちの会社に入る以前は、1年近く無…

このブログを書いてる人:

ネコム=ねこまねき(猫間ネキ)=necom_anarchy 元漫画家。休業中(雑誌の休刊的な意味で)。1973年生まれ。 1999年:25歳で4コマデビュー。 食えないので、大人向けストーリーものに転向。 やっぱり食えず、40歳を前に断筆。 地元に戻り、結婚して正社員に…

消えた漫画家「ここに、いるよ」。

私がいちばん「こわい」と思って、 「年とる前に早く漫画から足を洗わなきゃ……」と背筋がこごえたのは、 とあるアシスタント先に行ったときのことだった。 がっつり大人向け指定の作品を描いてらっしゃる先生の現場だった。 自分でも廃業に気持ちが傾いてい…

漫画家を廃業したいきさつ

自覚のないまま、じわじわと家計が衰えてゆく 私が40歳を期に廃業を決意した(というか、せざるを得なかったとも言えるが)理由は、 まず、連載が途絶えて、単発で読み切りを何本か依頼してもらったけど定収入ではないので、生活が苦しくなって、 アシスタン…

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